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2013/01/30

○ 親子で鍼

妊娠前も妊娠中も出産前も出産後も鍼に来てくださっているMさんが赤ちゃんを連れて鍼に来てくださいました。赤ちゃんは僕の顔を見てきょとんとしてますが、僕は君がお母さんのお腹の中にいるときから知ってるんやけどなぁと心の中でつぶやいてみます。

さて、女の人は妊娠も出産も大変ですが、生んでからも本当に大変です。赤ちゃんは24時間手がかかります。
きつめの鍼をするとMさんは貧血を起こしてしまうのでかなり加減をして鍼を行いました。子育て中のお母さんにこそ鍼は本当に必要だなぁと思います。Mさんの所は一族で鍼に来てくださっていて、それぞれが予約をとってくださっていて、その予約日に一番しんどい人が来てくださっているようです。今日は本当はMさんのお母様の鍼の日だったのですが、一番調子の悪いMさんに変更になりました。鍼をうまく活用してくださっているなぁと思います。

皆さん信心深いとても素敵な人たちで、こういう一族?が鍼に来てくださっているのはありがたいことだなぁと思います。

さて、今日は赤ちゃんにも鍼をしました。いわゆる小児鍼というやつですね。

小児鍼といっても鍼を刺すわけではありません。
銅製の金属の棒で優しく皮膚をさするだけです。

赤ちゃんの皮膚はとても繊細なのでふれるかふれないかくらいの刺激で十分なのです。

赤ちゃんの肌は、こことこことここを何とかして欲しい!と情報を出しています。
そこを金属の小児鍼で優しく刺すって、消しゴムで消していくように反応点の情報を消していきます。

慣れれば赤ちゃんの肌を優しく触ってみたときに、ここの皮膚の感じが他と明らかに違う!と言う箇所が分かるようになってきます。不思議と。



本を買って帰ってから、あれ?欲しかったのこの本じゃなかったんだけど?という経験は皆さんはおありですか?
情けないことに僕はしょっちゅうあります。

amazonなどのネットではなくて、リアルな書店で本を買うときには、だいたい一気に何冊も買うのですが、僕はとにかく手ぶらが好きなので、書店内で買おう!と思った本は書棚に戻して場所を覚えておいて最後に全て回収してレジに向かいます。その最後の回収の時に考え事をしてたりすると間違えて違う本をレジに持って行ったりしてしまします。
そして落ち着いて読もうと思ったときに「これ欲しかった本と違うやん!!」ということになります。
目的の本と違う場合、稀に当たりもありますが、やはりほとんどはハズレです。これははハズレでした。

頭の回転はよくなりたいんだけどなぁ。どこにもピンとくるところはありませんでした。残念。

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ODEON

Author:ODEON
滋賀県の南草津で
はり・リラクセーション ODEON
というお店をやっています。

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