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顔の左右差と美容ばり

いただいたお茶

定期的に鍼に来ていただいているAさんから中国のお土産をいただきました。
なんと高級そうな中国茶。

うちの奥さんは中国茶が大好きで、茶器を中国から取り寄せているくらいです。
いただいたお茶を見せると大興奮でした。Aさんいつもありがとうございます!


さて、美容ばりについて

今日来てくださったhさんは顔をするようになってから顔の左右差がなくなってきました!
と喜んでくださっています。

具体的には顔の左側が下がりがちだったのが、それが上がってきたそうです。
それに伴っておでこのシワがこれまで左右対象ではなかったのが左右対称になってきたそうです。

顔の左右差で悩んでおられる方は結構おられます。
鍼はお力になれますよ。

試したことない方は是非試してみてください。
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2018/03/01

最近、バレエをされている方や声楽をされている方がたくさん来てくださるようになりました。

バレエも声楽もどちらも身体の状態がダイレクトに演技に影響するようです。

プロの方も来てくださっているのですが、プロの方の自分の身体に対するセンサーがすごくて鍼をさせてもらいながら、こちらがとても勉強になります。

予約の方ですが、なかなか取りづらくてすみません。
ご新規の方は土日ですとかなり先になってしまいます。
平日も結構いっぱいなのですが、土日よりは取りやすいですよ。

以前はこれくらい予約が混んでくると一旦ご新規の方の予約は制限させていただいていたのですが、先になっても大丈夫なら受け付けさせていただきます。
もし鍼を試して見たい方はご検討くださいね。

2017/04/02

◯ 妊婦さんへの鍼


Aさんはもともと不妊治療をされていてその流れで鍼に来てくださったのですが、鍼に通い始めてくださってから割とすぐに妊娠されました。そしてもうすぐ出産を迎えられます。
昨日も大きなお腹を抱えて鍼に来てくださったのですが、その時にしみじみと「もっとはやく鍼に来てればよかったなぁ」と言ってくださいました。
Aさんは不妊治療の薬の副作用が身体に出てしまう方でしんどい思いをされていたのですが、鍼をすることでそのしんどさをかなり減らすことができます。

不妊治療中の鍼、そして妊娠中の鍼は経験してくださった方は実感されているのですが、身体の緊張をある程度取ってあげることでかなり楽になります。

出産後には楽しく子育てをされる方もおられますが、中には育児ノイローゼになってしまう方もおられます。
妊娠中からしっかりケアをしてあげることが、産後の快適さにつながってきますよ。




2017/04/01

◯ 花粉症と鍼

花粉症の季節になってきましたね。

花粉症に対する鍼はあります。
症状を抑えるツボは合谷や曲池といった有名なツボや顔にもたくさんあります。
それらに鍼をすると一時的にはよくなるのですが、それよりも花粉症はアレルギーなので、アレルギー体質をなんとかしていく必要があります。
そしてこちらは年単位で時間がかかります。

定期的に鍼に来てくださっている方が

「花粉症が辛くなってきましたー」

といわれることはよくあります。

「去年と比べてどうですか?」

と聞いてみると

「去年よりはずっとましです。薬がいらなくなってきました」

と言われる方も少なくありません。

花粉症をはじめとするアレルギーは簡単に言ってしまうと自分の免疫が勝手に暴走してしまっているわけですが、
身体を強くして免疫と自律神経が強くなってくれば大抵のアレルギー疾患はいきなりは無理ですが症状が軽くなってきます。

オデオンではアトピー性皮膚炎の治療も得意としているのですが、アトピーの場合も同じ理屈ですね。

鍼灸は非常に優れた治療法です。
急性の症状を速やかに回復させることに対しても有効ですが、なによりも重要なのは体自体を強くして症状の出ない身体に変えていくことです。

うちに来てくださっている方はそれを実感してくださっていて、当初の症状はすっかり治ってからも身体が元気になってきているのを実感してくださっているので長年通ってくださいます。

目の前の人に鍼をさせてもらう場合、現在の症状をとる治療と同時に5年後10年後にも効かす鍼を行なっています。
この5年後10年後に効かす鍼を端折ってしまうと、そもそも鍼を受けていただく意味があまりないんですよね。

たまには鍼の話を書かないと鍼灸院だということを忘れられてしまいそうなので、今回は鍼のことを書いてみました。







2016/12/15

◯ 理想の状態

kさんはもう5年くらい定期的にトレーニングをされているそうです。身体を鍛えるまではすぐ疲れる状態だったのが鍛えるようになってから疲れにくくなって無理が聞くようになってきたそうです。

昨日鍼に来てくださった時も調子を聞くと

「調子悪いところはありません」

と嬉しそうにいっておられました。

さて、どこにも調子が悪いところがなくても、鍼をさせてもらうと、もうすぐ痛みや不快感となって出てくるであろう箇所がいくつも見つかります。昨日は特に背中にかなり過緊張の部分がありました。

そういうところを念入りに鍼をして治療はおしまい。


kさんのところは娘さんもきてくださっているのですが、お二人並んでもシルエットが全然変わりません。
若いんですよね。

kさんのようにトレーニングをしながら鍼を活用してくださる方の割合が増えていってくれればいいなぁと思ってます。

2016/12/13

◯ 本来の調子が出てきたよ


「先日は自分のコンサートがあったのですが、調子のいいときの感じを思い出すことができました、ありがとうございます!」

この方はプロの声楽家で全国を飛び回っておられるのですが、忙しい合間をぬって鍼に来てくださっています。

無理に無理を重ねて、どうやったらここまでになるんだろう?という感じで体は完全に悲鳴を上げていたのですが、今少しずつ鍼でリセット中です。


フランスで鍼をやっていた時は、クラッシック音楽をされている方がたくさん通ってくださっていて、その中でも声楽家の方はとりわけ熱心でした。
ピアノはピアノが、バイオリンはバイオリンが音を出すわけですが、声楽の場合は身体が音を出すわけです。
楽器のメンテナンスをするようにご自身の体のメンテナンスにはとても気を使っておられました。

体調によって出る声に微妙なブレがあるそうなのですが、鍼をすることによってそのブレが少なくなって安定するといってとてもみなさん喜んでくださってました。


今来てくださっている声楽家の方はフランスで鍼をさせてもらっていた声楽家の方からのご紹介で、調子よくなるから絶対に行った方がよい、とすすめられたそうです。

まだまだ治療は始まったばかりですが、どこまで本来の身体に戻ってもらうことができるのか楽しみにしています。





2016/12/05

◯ 筋肉がないけど代謝はよいから筋肉があって代謝がさらによいへ


定期的に鍼に来てくださっているnさんが筋肉量と代謝を測る機会があったそうなのですが、筋肉はなかったけれど代謝はよかったそうです。

nさんはとても嬉しそうに

「筋肉がなかったのに代謝がよかったのは鍼にきてるおかげだと思いました!!」

とっても嬉しそうに話してくださいました。

nさんは鍼の予定を最優先にして予定を組んでくださっていて、月に一度の割合で顔の鍼を含めた全身の鍼をもう長く受けてくださっています。

そんなnさんに筋トレのメリットと効率の良い筋トレのやり方を説明させていただいたら早速やる気満々になってくださいました。お家にダンベルがあるそうで、それで基本的な筋トレを次の1ヶ月でやってみてできそうなら、僕がおすすめしている重量を変えることのできるダンベルを購入して下さるそうです。

来年の夏にはジェシカ・アルバさんのようになっているかもしれませんね。

2016/12/01

◯ 痩せてないけど痩せて見える?


鍼に来てくださったmさんに

「痩せましたねー」というと

「最近よく言われます。何もしてないし痩せてないですけど」


mさんは定期的に顔を含む全身の鍼を受けてくださっていて、あごから首のシルエットがすっきりしてきたので痩せて見えるようになってきたんですね。

鍼をすると直後は誰でも(もちろん個人差はあるけれど)あごと首の周りのシルエットがすっきりして痩せて見えますし若返ります。

ただ、それだけではちょっと足りない。また戻ってしまうので。

ところが定期的にちゃんとした鍼をしていくと、そのすっきりとしたシルエットが定着してきます。
シルエットがスッキリすると若く見えます。そうなってもらって鍼やってもらいがいがあるなぁとおもいます。


オデオンには実年齢を知ると若く見えすぎてびっくりする方がたくさん通ってくださっています。
実は僕も、鍼を受けてくださっている方の年齢を普段意識してないので

「◯◯さんていくつでしたっけ?」

と聞いてみて

「若く見えますねー!!」

とびっくりしてしまうことがあります。

「先生が鍼やってくれてるんじゃないですか」

とあきれられるのですが(笑)


痛みがとれる、楽になるというのを感じてもらうのもとても嬉しいことですが、きれいになる、若く見えるといって喜んでもらえるのも嬉しいことです。

mさんもずっと年齢不詳でいけそうな感じですよ。












2016/08/13

◯ おしらせ

8月14日はお盆休みのお休みをいただきます。15日からいつも通り営業しています。

◯ 妊婦さんの鍼

妊娠中ずっと鍼にきてくださっていたTさんが、いよいよ出産間近になってきたのですが、里帰りの前に、お貸ししていた本を返しに来てくださいました。
残念ながら僕はお会いできなかったのですが、どうか無事に出産を終えて欲しいなぁと思っています。

出産間近になり、最後の鍼を終えた後は、心のどこかにいつも出産前の妊婦さんのことがあります。
そして出産の報告をいただくと本当にほっとします。

僕はこの仕事で妊婦さんに関わるまでは、妊娠や出産についてはイマイチよくわかっていませんでした。
それが鍼の時にいろいろお話を聞かせていただくことで、身体ももちろんですが、いろいろ心配したり落ち込んだりと身体だけではなく精神的にも妊婦さんて本当に大変なんだなぁということをしみじみと実感しています。

Tさんだけではなく、他にも今も妊婦さんに鍼をさせていただいています。
どうか皆さん無事に元気な赤ちゃんを産んでくださいね。

2016/08/09

◯ 20代からの鍼

Oさんは親子で鍼に来てくださっています。
今日はお母さんの鍼の日でした。

娘さんの話になったのですが、

「前はしょっちゅう鼻血を出していたのに、鍼に来るようになってから鼻血が出なくなりました。あと、しんどいしんどい、としょっちゅう行っていたのに言わなくなりました」

と嬉しそうに話してくださいました。

娘さんの方は、最初はほぼ無理やりという感じで(笑)お母さんに連れられてきた感じですが、今は喜んで通ってくださっています。

周りの友達に鍼の話をしても、みなピンとこないそうです。

だけど20代で鍼に来ることができるっていいなぁと思います。
顔の鍼をやってくださっているので、年齢不詳でこの先も見た目を若く保ったままいけそうな感じですね。


◯ 皆で瞑想

最近、グーグル社で行なわれているマインドフルネスの本を興味深く読んでいます。
グーグルは社員の10分の1が瞑想に取り組んでいて、しっかりその成果が出ているそうです。

僕はもともと瞑想は習慣になっていますし、鍼灸師のいずみ先生もずっと瞑想をされてきています。
スタッフのまほさんだけは瞑想の経験はないのですが、今朝、最初の方が来られる前に皆で瞑想をやってみました。

いつも不思議に思うのですが、一人で行うよりも、複数で瞑想を行った方が深く入れるような気がします。

朝の時間は何かとやることがあるのですが、なんとかオデオン内でも瞑想を習慣づけていければなぁと考えています。

最初の予約の枠の方は、早めに来てもらったら、オデオンチームの瞑想に参加してもらえたら面白いかも、なんて考えています。

2016/08/06

自律神経を強くする

定期的に鍼に来てくださっているOさんは、今でこそ大丈夫になりましたが、最初の頃は鍼の後に、ふらついたり、吐き気を感じたりされていました。

これは、身体の緊張があまりにも強くて、鍼で緊張を解いたその反動で自律神経が揺さぶられてこういう現象が起こります。

このタイプの方は時々おられるのですが、身体がはっきりと強くなってくるまで時間がかかる傾向にあります。


最初の頃は、鍼をしてもそんなに良くなっている感じもしないし、それどころか鍼の後フラフラするし吐き気はするしでよく続けてくださったなぁと思います。

それが今ではかなり身体も強くなられて、しっかり鍼をしても反動でフラフラされたりされることはすっかりなくなりました。


治療を終わった後いろいろ聞かせていただいて、面白かったのですが、身体の変化とともにストレスにかなり強くなったそうです。
具体的にはなにか動揺することがあったら、以前ならかなり落ち着くまでに時間がかかったそうなのですが、その時間が随分短縮されたそうです。

身体に極度の緊張がある場合は、すぐに心拍数が上がってしまいやすいのですが、その結果ストレスが身体にダイレクトに影響することになります。

それを緊張状態を鍼で解いていくことで徐々に心拍数も上がりにくなり、その結果ストレスにも強くなってきます。


初期の頃から比べると、見違えるように身体は変わってきたのですが、僕から見るとまだまだよくなってもらえそうです。

Oさんのところは妹さんも娘さんも鍼に来てくださっています。
みなさん信頼してくださっているのがすごく伝わってきます。
ありがたいことですね。


そうそう、最近、新規の方の受付をしているので少し予約が取りにくくなってきました。
まだちょっと枠に余裕がないので今回の受付もオデオンに来てくださったことのある方のご紹介のみとさせていただいています。


2016/08/01

○ 順番に痛くなる。

腰痛の方。

長年ずっと首が痛かったそうなのですが、鍼に来始めてから少しずつ改善されて、首はほぼ痛みはとれたそうです。
ところが今度は腰痛。

これは新たに腰痛が出てきたわけではなくて、もともと腰も悪かったのですが、首が痛すぎて腰の痛みは感じていなかったようです。
こういうことはよくあって、複数痛みがある場合は一番痛みの強いところ以外はあまり感じないように身体はできているそうです。

詳しく知りたい方はゲートコントロール説でググってみてください。

ということで痛む箇所が変わるということは悪いことではなくて、一つの痛みが取れて、次に痛む箇所を感じるようになったという場合もありますね。もちろん、この場合は治癒に向かっているのでいいことです。

来た道を戻るように、鍼で少しずつ治していきますよ。

2016/03/06

今日、鍼に来てくださったAさんが

「鍼に来るまでは、治療のためにあちこちさまよっていたけど、鍼に来るようになってからは、こういう症状は鍼に行けば大体よくなるっていうのがわかってきたので、今年は医療費控除とても少なかったです」

と嬉しそうに言ってくださいました。
そうなんですよ。鍼って保険が利かないので高いイメージがあるのですが、そんなに頻繁にやらなくてもいいし、体調良くなるのでトータルの医療費は減らせるんですよね。

鍼の活用の仕方はいろいろですが、Aさんのようにトータルの医療費を減らす、というのでもいいかもしれませんね。

2016/02/27

○ 交通事故の鍼

交通事故の影響で症状が出た場合、そんなにひどくなくても頭痛や自律神経失調症、不眠やいろんな痛みがあとあと残る事があるのですが、すぐに鍼に来てくださった場合はまず事故前の状態までもっていくことができます。
これが半年後とか一年後から治療を開始するとちょっと手こずるので、出来るだけ早い方がいいのです。

オデオンはもう何年もまえから常に予約いっぱい状態が続いていて、ご新規の受付もたまにしかしなく枠はないのですが、交通事故での症状は別で、たとえ時間外になっても優先して鍼をする事にしています。
後々長く後遺症に悩んでもらうことになっては大変なので。

新規の方は無理なのですが、今来ていただいている方で、運悪く事故に遭ってしまった場合は出来るだけ早く連絡をくださいね。なんとかしますので。

2015/09/22

Aさんは電車を乗り継いで、かなり遠いところから定期的に通ってくださっています。
腰が痛かったり腕が痛かったりと身体の症状もあるのですが、一番気にされているのは気分の落ち込みでした。
ストレスがかかると気分が落ち込んで動きたくなくなるそうです。

最初のうちは鍼に来てくださっても効いてるのか効いてないのか分からないくらい症状が変わらなかったのですが、根気よく通ってくださっているうちに、少しずつ落ち込む頻度が少なくなって、最近はストレスがかかっても落ち込まなくなってきたそうです。

不安や苛立ちは身体を緊張させます。今度はその緊張が逆に不安や苛立ちを誘発します。
改善していくには身体の緊張をどこまでも解いていくしかありません。

緊張が解けてリラックス状態を維持さえできればストレスへの耐性はものすごく強くなります。

難しい症状は難しいし蓄積された症状は時間がかかる事が多くあります。
だけど根気よく身体と向き合って治療していけば、大抵の症状はよくなっていきますよ。
プロフィール

ODEON

Author:ODEON
滋賀県の南草津で
はり・リラクセーション ODEON
というお店をやっています。

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