2009.11.06
ピアニスト
ピアニストのようこさんからコンサートのチラシがODEONに届きました。
11月末に早稲田大学交響楽団のソリストとして出演されるそうです
フランスで鍼をやっていた頃には、音楽を専攻されている方が沢山来てくれていたのですが
ようこさんもその一人で、非常に熱心にODEON鍼きゅう院(フランス時代の名称です)
に通ってくださっていました。
鍼で治しても治しても、おそらく彼女のキャパシティを超える練習量のせいで
いつも見事なくらい満身創痍の身体で治療に来てくださっていました。
僕はどの分野でも一流の条件として、躊躇なく努力が出来る事、迷いなく圧倒的な
努力が出来る事、が必要だと思っているのですが、彼女がまさしくそうで、当時、聞いて
びっくりするようなスケジュールをこなされていました。
チラシにはようこさんの略歴があります。
フ ェ リ ス 女 学 院 大 学 音 楽 学 部 器 楽 学 科 ピ ア ノ 専 攻 卒 業 、及 び 同 大 学 ア ン サ ン ブ ル デ ィ プ ロ マ 科 修 了 。 2 0 0 5 年 、フ ラ ン ス 国 立 ヴ ェ ル サ イ ユ 地 方 音 楽 院 高 等 科 を 満 場 一 致 の 一 等 賞 で 卒 業 。 同時にConcours d’ interpretation de la musique du 20eme siecleにて審査員賞受賞。 2 0 0 6 年 、同 音 楽 院 特 別 課 程 デ ィ プ ロ ム 取 得 後 、帰 国 。栃 木 県 ピ ア ノ コ ン ク ー ル 優 秀 賞 、ベ ス ト プ レ イ ヤ ー ズ コ ン テ ス ト 入 賞 、ピ カ ル デ ィ コ ン ク ー ル 2 位 。
「Vive la musique」として栃木県芸術祭準グランプリ受賞。 U F A M 国 際 コ ン ク ー ル 、ピ カ ル デ ィ コ ン ク ー ル 、ク ラ リ ネ ッ ト コ ン ク ー ル 、 エ コ ー ル ・ ノ ル マ ル 卒 業 試 験 に て 伴 奏 。 そ の 他 、コ ン ク ー ル や コ ン サ ー ト に て 多 数 伴 奏 を 行 う 。
フ ラ ン ス 、韓 国 、日 本 に お い て 数 々 の コ ン サ ー ト に 出 演 す る 。現 在 は 、室 内 楽 、伴 奏 、ソ ロ 活 動 の 傍 ら 、後 進 の 指 導 にも 力 を 入 れ て い る 。
ピアノを大貫忠次、二宮裕子、上原興隆、立神粧子、Edda ERLENDSOTTIR、伴奏をChristine ROUAULT、 室内楽をJean-Pierre SABOURET、Jacques CHARLES、Francois GONZALESの各氏に師事。
ようこさんが治療に来てくれていたのが2002年から2003年でしたから、僕たちが帰国してから後に沢山賞をとられていたんですね。略歴をこうして見させてもらうのは初めてなんですが、すごいなぁと思いました。しかしすごいなぁと思う一方で、あれだけ頑張れば、どうやったってちゃんと結果が出るだろうなぁとも思います。それぐらい努力されてました。
余談ですが、ようこさんが、まだパリで勉強されていた頃、一時的に日本に帰国してコンサートを開催されたことがありました。
僕はポーラさんと一緒に聞きに行ったのですが、その後、ようこさん、ようこさんのご友人が温泉旅行に行かれるというので、僕とポーラさんも同行させてもらいました。
美味しい料理を食べ、美味しいお酒を飲んで、それはとても楽しいひとときでした。
次の日の朝、僕たちは用事があったので、一足先に旅館を出て電車に乗り込んだのですが
僕はジャケットを忘れてきたことに気がつきました。
慌ててジャケットを忘れたことを電話で伝えたのですが、ようこさんはとても言いにくそうに
「ジャケットだけではなくて下着も・・・・」
僕は事もあろうにパンツと靴下を忘れてきたのです。
捨ててもらってもよかったのですが、(というかその方がよかったのですが)
後日、きれいに洗濯され、きちんとアイロンのかかったパンツと靴下が
後日、ようこさんから僕の元へ郵送されてきました。
当時、恥ずかしいことは多々ありましたが、その中でもこれが一番恥ずかしかったです。
送ってもらったチラシを見ながら、そんなことなども思い出しました。
11月末のコンサートはちょと行くことが出来ないのですが、また是非演奏を聴きに
行きたいと思ってます。
うまくいくように応援してますね。
11月末に早稲田大学交響楽団のソリストとして出演されるそうです
フランスで鍼をやっていた頃には、音楽を専攻されている方が沢山来てくれていたのですが
ようこさんもその一人で、非常に熱心にODEON鍼きゅう院(フランス時代の名称です)
に通ってくださっていました。
鍼で治しても治しても、おそらく彼女のキャパシティを超える練習量のせいで
いつも見事なくらい満身創痍の身体で治療に来てくださっていました。
僕はどの分野でも一流の条件として、躊躇なく努力が出来る事、迷いなく圧倒的な
努力が出来る事、が必要だと思っているのですが、彼女がまさしくそうで、当時、聞いて
びっくりするようなスケジュールをこなされていました。
チラシにはようこさんの略歴があります。
フ ェ リ ス 女 学 院 大 学 音 楽 学 部 器 楽 学 科 ピ ア ノ 専 攻 卒 業 、及 び 同 大 学 ア ン サ ン ブ ル デ ィ プ ロ マ 科 修 了 。 2 0 0 5 年 、フ ラ ン ス 国 立 ヴ ェ ル サ イ ユ 地 方 音 楽 院 高 等 科 を 満 場 一 致 の 一 等 賞 で 卒 業 。 同時にConcours d’ interpretation de la musique du 20eme siecleにて審査員賞受賞。 2 0 0 6 年 、同 音 楽 院 特 別 課 程 デ ィ プ ロ ム 取 得 後 、帰 国 。栃 木 県 ピ ア ノ コ ン ク ー ル 優 秀 賞 、ベ ス ト プ レ イ ヤ ー ズ コ ン テ ス ト 入 賞 、ピ カ ル デ ィ コ ン ク ー ル 2 位 。
「Vive la musique」として栃木県芸術祭準グランプリ受賞。 U F A M 国 際 コ ン ク ー ル 、ピ カ ル デ ィ コ ン ク ー ル 、ク ラ リ ネ ッ ト コ ン ク ー ル 、 エ コ ー ル ・ ノ ル マ ル 卒 業 試 験 に て 伴 奏 。 そ の 他 、コ ン ク ー ル や コ ン サ ー ト に て 多 数 伴 奏 を 行 う 。
フ ラ ン ス 、韓 国 、日 本 に お い て 数 々 の コ ン サ ー ト に 出 演 す る 。現 在 は 、室 内 楽 、伴 奏 、ソ ロ 活 動 の 傍 ら 、後 進 の 指 導 にも 力 を 入 れ て い る 。
ピアノを大貫忠次、二宮裕子、上原興隆、立神粧子、Edda ERLENDSOTTIR、伴奏をChristine ROUAULT、 室内楽をJean-Pierre SABOURET、Jacques CHARLES、Francois GONZALESの各氏に師事。
ようこさんが治療に来てくれていたのが2002年から2003年でしたから、僕たちが帰国してから後に沢山賞をとられていたんですね。略歴をこうして見させてもらうのは初めてなんですが、すごいなぁと思いました。しかしすごいなぁと思う一方で、あれだけ頑張れば、どうやったってちゃんと結果が出るだろうなぁとも思います。それぐらい努力されてました。
余談ですが、ようこさんが、まだパリで勉強されていた頃、一時的に日本に帰国してコンサートを開催されたことがありました。
僕はポーラさんと一緒に聞きに行ったのですが、その後、ようこさん、ようこさんのご友人が温泉旅行に行かれるというので、僕とポーラさんも同行させてもらいました。
美味しい料理を食べ、美味しいお酒を飲んで、それはとても楽しいひとときでした。
次の日の朝、僕たちは用事があったので、一足先に旅館を出て電車に乗り込んだのですが
僕はジャケットを忘れてきたことに気がつきました。
慌ててジャケットを忘れたことを電話で伝えたのですが、ようこさんはとても言いにくそうに
「ジャケットだけではなくて下着も・・・・」
僕は事もあろうにパンツと靴下を忘れてきたのです。
捨ててもらってもよかったのですが、(というかその方がよかったのですが)
後日、きれいに洗濯され、きちんとアイロンのかかったパンツと靴下が
後日、ようこさんから僕の元へ郵送されてきました。
当時、恥ずかしいことは多々ありましたが、その中でもこれが一番恥ずかしかったです。
送ってもらったチラシを見ながら、そんなことなども思い出しました。
11月末のコンサートはちょと行くことが出来ないのですが、また是非演奏を聴きに
行きたいと思ってます。
うまくいくように応援してますね。
2009.11.04
ガネーシャ
先日鍼に来てくださったMさんが。
「おそくなっちゃいましたが、誕生日のプレゼントです!」
と言ってガネーシャのこけ玉を持ってきてくださいました。

どうですか?かわいくないですか?
これ、写真ではちょっとわかりにくいんですが、ちゃんと鼻も付いてるんですよ。
そして隠れてしまって全部見えないのですが
「笑顔がいっぱい」
と書かれた札を持っています。
僕は笑顔には自信はないですが、出来るだけ上機嫌で過ごすように
心がけています。自分のために、そして周りにいてくれる人たちのために。
Mさんは、このガネーシャを見たとたん「たけし先生だ!」
と思ってくださったそうです。似てるのか?(笑)
このMさん、以前に駅までお迎えに行くときに、こちらのミスで
随分待たせてしまったことがありました。
機嫌が悪くてもまったく不思議ではない状態なのでおそるおそる
お迎え場所の駅に到着すると、Mさんはニコニコの笑顔で待っててくださいました。
こういうときはまいったなぁと思います。かないませんね、こういう人には。
僕も見習ってフルタイム上機嫌!を目指したいと思います。
「おそくなっちゃいましたが、誕生日のプレゼントです!」
と言ってガネーシャのこけ玉を持ってきてくださいました。

どうですか?かわいくないですか?
これ、写真ではちょっとわかりにくいんですが、ちゃんと鼻も付いてるんですよ。
そして隠れてしまって全部見えないのですが
「笑顔がいっぱい」
と書かれた札を持っています。
僕は笑顔には自信はないですが、出来るだけ上機嫌で過ごすように
心がけています。自分のために、そして周りにいてくれる人たちのために。
Mさんは、このガネーシャを見たとたん「たけし先生だ!」
と思ってくださったそうです。似てるのか?(笑)
このMさん、以前に駅までお迎えに行くときに、こちらのミスで
随分待たせてしまったことがありました。
機嫌が悪くてもまったく不思議ではない状態なのでおそるおそる
お迎え場所の駅に到着すると、Mさんはニコニコの笑顔で待っててくださいました。
こういうときはまいったなぁと思います。かないませんね、こういう人には。
僕も見習ってフルタイム上機嫌!を目指したいと思います。
2009.11.03
サングラス
日曜日は電磁波の勉強のために東京へ行ってました。
懇親会を含めて終わるのは8時くらいなので帰ろうと思えば帰れたのですが
(ポーラも待ってることですし)今回は1泊することにしました。
理由は御徒町にある-eau de vie- 〜オードビー〜というサングラスの
お店にどうしても行きたかったからです。
琵琶湖沿いでインラインスケートをするときに、普通のサングラスでやっていたのですが、
琵琶湖沿いは風が強いことが多く、どうしても風を巻き込み目が乾燥してしまいます。
それが僕にとっては非常にストレスだったので、どうしても目の負担の軽減する
サングラスが欲しかったのです。
インラインスケートは結構なスピードが出るので(というか出せるようになったので)
顔にちゃんとあった物でないと痛くなったりずれたりする可能性があります。
そこでインターネットでいろいろ調べた結果、オードビーさんを見つけたわけです。
開店と同時に入店した僕は、さっそく店員さんに、インラインスケートをしていること
琵琶湖沿いは風が強いことなどを伝え、いくつかの種類をピックアップしてもらいました。
そしてどうせなら自転車でも使いたいので、夜もよく見える物を、とお願いしたところ
偏光レンズのついている物が候補に挙がりました。
この偏光レンズ、明るいところではまぶしくなく見え、暗いところでは普通に
見えるという優れ物らしいのです。
理想はやはり昼用と夜用を二つ作るのがいいらしいんですが、グラスにいきなり
そこまでお金はかけられません。
偏光レンズが最初からついているタイプは種類がとても少なく、
なかなか気に入る物がありません。
結局、偏光レンズではないもののフレームだけ使い、変更レンズに
交換することにしました。値段は上がってしまうのですがここは
妥協したくありません。一泊してまで来てるのですから(笑)
そして随分と長いことかけて僕の顔にぴったり来るように調整してもらい
やっとお持ち帰り、ということになりました。
11時に入店してレンズの交換と調整が終わったのは2時を過ぎてました。
で、今日、早速琵琶湖まで出かけていってインラインスケートをしてきたのですが
時間をかけて調整しただけあって、仕上がりは最高です。
今までのはなんだったの?というくらい(笑)
まったくずれることなく、違和感もなく、風の巻き込みも強風が
吹いていたのにもかかわらずほとんど気になりません。
今日はそれがうれしくってうれしくってずっと上機嫌の一日でした。
これからのインラインスケートライフがさらに楽しくなりそうです。
懇親会を含めて終わるのは8時くらいなので帰ろうと思えば帰れたのですが
(ポーラも待ってることですし)今回は1泊することにしました。
理由は御徒町にある-eau de vie- 〜オードビー〜というサングラスの
お店にどうしても行きたかったからです。
琵琶湖沿いでインラインスケートをするときに、普通のサングラスでやっていたのですが、
琵琶湖沿いは風が強いことが多く、どうしても風を巻き込み目が乾燥してしまいます。
それが僕にとっては非常にストレスだったので、どうしても目の負担の軽減する
サングラスが欲しかったのです。
インラインスケートは結構なスピードが出るので(というか出せるようになったので)
顔にちゃんとあった物でないと痛くなったりずれたりする可能性があります。
そこでインターネットでいろいろ調べた結果、オードビーさんを見つけたわけです。
開店と同時に入店した僕は、さっそく店員さんに、インラインスケートをしていること
琵琶湖沿いは風が強いことなどを伝え、いくつかの種類をピックアップしてもらいました。
そしてどうせなら自転車でも使いたいので、夜もよく見える物を、とお願いしたところ
偏光レンズのついている物が候補に挙がりました。
この偏光レンズ、明るいところではまぶしくなく見え、暗いところでは普通に
見えるという優れ物らしいのです。
理想はやはり昼用と夜用を二つ作るのがいいらしいんですが、グラスにいきなり
そこまでお金はかけられません。
偏光レンズが最初からついているタイプは種類がとても少なく、
なかなか気に入る物がありません。
結局、偏光レンズではないもののフレームだけ使い、変更レンズに
交換することにしました。値段は上がってしまうのですがここは
妥協したくありません。一泊してまで来てるのですから(笑)
そして随分と長いことかけて僕の顔にぴったり来るように調整してもらい
やっとお持ち帰り、ということになりました。
11時に入店してレンズの交換と調整が終わったのは2時を過ぎてました。
で、今日、早速琵琶湖まで出かけていってインラインスケートをしてきたのですが
時間をかけて調整しただけあって、仕上がりは最高です。
今までのはなんだったの?というくらい(笑)
まったくずれることなく、違和感もなく、風の巻き込みも強風が
吹いていたのにもかかわらずほとんど気になりません。
今日はそれがうれしくってうれしくってずっと上機嫌の一日でした。
これからのインラインスケートライフがさらに楽しくなりそうです。
2009.11.02
電磁波測定士総会
週末は電磁波の勉強のために東京へ行ってきました。
10時前には表参道にいなければいけないので、うんと早起きして
新幹線に飛び乗りました。眠かった。
しかし眠い思いをして行っただけのことはありました。
アレルギークリニックの院長をされている丸山先生という方の
お話をいろいろ聞くことができたのですが、
丸山先生は、沢山の症例を挙げ、何度も何度も、電磁波の事を抜きにして
アレルギー疾患の治療はあり得ない、と強くおっしゃってました。
そしてアレルギーだけではなくその他の症状も。
アレルギーの専門医からそういう話を沢山のデータの裏付けから
説明してもらうと非常に説得力があります。
僕は以前、電磁波測定士という資格を取ってから、電磁波の事に
興味を持たれた方には僕の手が空いていたら説明させてもらう、
ということをオデオンでやってました。しかし今、鍼が非常に忙しく
かなり先まで予約が入っていて、なかなか電磁波の事まで手が回らない
状態です。
僕がなんのために鍼をやっているかというと、鍼を受けてくれた人に
幸せになってもらうためです。
鍼をする、やったそのときだけではなくて徐々に体質が変わってくる。
そして出来なかったことが出来るようになってくる、または能力を
さらに発揮できるようになってきて、充実した日々を送れるようになる。
そして電磁波の情報を提供していく、または必要があれば測定しに行く、
ということは鍼をする目的と同じで、体質を変えていく、または
将来起こりうる病気のリスクをうんと減らし、そしてそれが幸せな
状態につながっていくんですね。きっと。
このことを頑張ってやっていくことで、日本を変える、とまではいきませんが、
少なくとも身近な人たちを幸せにしていくことはできると思ってます。
どこまで出来るかわかりませんが、これからはもう少し電磁波の方にも
エネルギーを割いてやっていくつもりです。
余談ですが、懇親会の席で、丸山先生が
「これからはもっと教育にも力を入れていけって言われたんだよ」
と言われたので
「それ、誰に言われたんですか?」
と聞いてみました。そしたらなんと
「天使に言われたんだよ。」
とおっしゃいました。僕は、この人冗談言ってんだなぁと
苦笑いしてると、丸山先生は真剣な顔になって、
「天使ってちゃんと聞けば答えてくれるんだよ。聞こうと思えば誰でも天使の声は聞けるんだ」
とおっしゃいました。
これって、どこかで聞いたような(笑)
アレルギークリニックのドクターが、天使の事を話すなんて夢にも思いませんでしたが
多分、こういう先生だから電磁波のことにも真剣に取り組み、それを医療の現場で
活かすことが出来るんでしょうね。
もちろん僕は天使肯定派です。なのでちょっぴり嬉しい出来事でした。
2009.10.31
抱っこしすぎて
「あかちゃんを抱っこしすぎて肩と背中がいたいんですー!」
と言って、Eさんは育児の合間に鍼にいらしてくださいました。
見てみると、肩から背中にかけて筋肉が緊張しているところが沢山あります。
それに本人の自覚はまったくないのですが、腰にかなり緊張しているところが
あったので腰にも鍼をしました。
腰の緊張している筋肉に鍼をあててみると、
「わたし、腰疲れてたんですねー!」
と驚かれていました。
鍼をしてみると、不思議なことに自分の身体のどこが疲れているか
よくわかります。
Eさんは、赤ちゃんに恵まれる前に、
「赤ちゃんが欲しいんだけどなぁ」
といいながら何度か鍼に来てくださってました。
だんだん、赤ちゃんが来てくれそうな身体になってきたので
「もう身体の状態が非常にいいので、いつ妊娠してもおかしくないですよ」
とお伝えした直後に妊娠されました。
よほど驚かれたらしく、
「先生に妊娠しそうな身体になったよって言われてからすぐに妊娠した!」
とその後嬉しそうに何度も言ってくださいました。
妊娠中には、妊婦さん特有の腰痛に悩まされておられたので、そのために来てくださり
出産前には元気な赤ちゃんを産むための安産の鍼に来てくださり、
出産後はこうして身体のケアに来てくださっています。
ありがたいことですね。
話を聞けば聞くほど、育児って大変な事なんですね。
Eさんは非常に明るくて元気な方なので、その明るさで、大変な育児も
笑顔でのりきっていかれることでしょう。
と言って、Eさんは育児の合間に鍼にいらしてくださいました。
見てみると、肩から背中にかけて筋肉が緊張しているところが沢山あります。
それに本人の自覚はまったくないのですが、腰にかなり緊張しているところが
あったので腰にも鍼をしました。
腰の緊張している筋肉に鍼をあててみると、
「わたし、腰疲れてたんですねー!」
と驚かれていました。
鍼をしてみると、不思議なことに自分の身体のどこが疲れているか
よくわかります。
Eさんは、赤ちゃんに恵まれる前に、
「赤ちゃんが欲しいんだけどなぁ」
といいながら何度か鍼に来てくださってました。
だんだん、赤ちゃんが来てくれそうな身体になってきたので
「もう身体の状態が非常にいいので、いつ妊娠してもおかしくないですよ」
とお伝えした直後に妊娠されました。
よほど驚かれたらしく、
「先生に妊娠しそうな身体になったよって言われてからすぐに妊娠した!」
とその後嬉しそうに何度も言ってくださいました。
妊娠中には、妊婦さん特有の腰痛に悩まされておられたので、そのために来てくださり
出産前には元気な赤ちゃんを産むための安産の鍼に来てくださり、
出産後はこうして身体のケアに来てくださっています。
ありがたいことですね。
話を聞けば聞くほど、育児って大変な事なんですね。
Eさんは非常に明るくて元気な方なので、その明るさで、大変な育児も
笑顔でのりきっていかれることでしょう。
2009.10.29
リコネクティブ・ヒーリング体験
今日鍼に来てくださったMさんが、鍼が終わった後
リコネクティブ・ヒーリング、というものをしてくださいました。
鍼が終わった後は、身体の治癒力が仕事をしてくれているため
出来ればゆっくりしててほしいので、遠慮するところなのですが、
今僕はインラインスケートのやりすぎでどうしても抜けない太もも前面の疲れが
気になっていて、甘えてお願いすることにしました。
リコネクティブ・ヒーリングって、あれですね、さわらずにちょっと
離れたところからエネルギーを送るんですね。
ヒーリングが始まってからすぐに太ももに磁力を受けているような
圧力を感じます。これは今まで体験したことのないような不思議な感じです。
よく整形外科に干渉波をあてる機械が置いてあるのですが、感覚としては
それに少し似ています。
どうやら正常な箇所はエネルギーが素通りするらしく、問題のある筋肉だけ
圧力がかかっているような感じです。
これってどういう仕組みなんでしょうね。さっぱりわかりませんが、
ヒーリングをしてもらってしばらくしてから、太ももの疲労感が
かなり抜けていることに気づきました。
鍼師びっくり(笑)
こういういいものはどんどん流行っていけばいいなぁと思います。
リコネクティブ・ヒーリング、というものをしてくださいました。
鍼が終わった後は、身体の治癒力が仕事をしてくれているため
出来ればゆっくりしててほしいので、遠慮するところなのですが、
今僕はインラインスケートのやりすぎでどうしても抜けない太もも前面の疲れが
気になっていて、甘えてお願いすることにしました。
リコネクティブ・ヒーリングって、あれですね、さわらずにちょっと
離れたところからエネルギーを送るんですね。
ヒーリングが始まってからすぐに太ももに磁力を受けているような
圧力を感じます。これは今まで体験したことのないような不思議な感じです。
よく整形外科に干渉波をあてる機械が置いてあるのですが、感覚としては
それに少し似ています。
どうやら正常な箇所はエネルギーが素通りするらしく、問題のある筋肉だけ
圧力がかかっているような感じです。
これってどういう仕組みなんでしょうね。さっぱりわかりませんが、
ヒーリングをしてもらってしばらくしてから、太ももの疲労感が
かなり抜けていることに気づきました。
鍼師びっくり(笑)
こういういいものはどんどん流行っていけばいいなぁと思います。
2009.10.28
週末の事など
週末は、京都にあるギャラリーsowakaさんで行われた
「木から家具へ」というワークショップに参加させてもらいました。
今回はポーラを自宅に放置して僕一人の参加です。
木工が大好きな僕にとって、家具作家の方と製材会社の社長さんの話が
両方聞けるこのワークショップは非常におもしろかったです。
やはりプロの作る物は違いますね。細かいところまで工夫に工夫が重ねられて
います。非常に勉強になりました。
またこういうワークショップがあれば参加したいと思います。
さて、今朝も仕事前にインラインスケートをしに琵琶湖沿いまで行ってきました。
昨日の雨の影響か、路面がまだ濡れていたので非常に恐かったです。
インラインスケートは雨の日にするのを想定していないのか、
少しでも道路がぬれているとつるつる滑ります。
足で蹴ってスピードにのることが出来ないので、今日は必然的に
ストックの押す力に頼ることになります。
これは結構しんどいのですが、頑張っていつもの距離を走りました。
おかげで腕は筋肉痛です。
ここのところ随分頑張ってやっているせいか、かなりの距離を
スピードにのって走れるようになってきました。
ところで、最近インラインスケートをやっている人を時々見るようになってきました。
今までずっと僕一人だけだったので嬉しい限りです。
流行るかな?流行るといいなぁ。
「木から家具へ」というワークショップに参加させてもらいました。
今回はポーラを自宅に放置して僕一人の参加です。
木工が大好きな僕にとって、家具作家の方と製材会社の社長さんの話が
両方聞けるこのワークショップは非常におもしろかったです。
やはりプロの作る物は違いますね。細かいところまで工夫に工夫が重ねられて
います。非常に勉強になりました。
またこういうワークショップがあれば参加したいと思います。
さて、今朝も仕事前にインラインスケートをしに琵琶湖沿いまで行ってきました。
昨日の雨の影響か、路面がまだ濡れていたので非常に恐かったです。
インラインスケートは雨の日にするのを想定していないのか、
少しでも道路がぬれているとつるつる滑ります。
足で蹴ってスピードにのることが出来ないので、今日は必然的に
ストックの押す力に頼ることになります。
これは結構しんどいのですが、頑張っていつもの距離を走りました。
おかげで腕は筋肉痛です。
ここのところ随分頑張ってやっているせいか、かなりの距離を
スピードにのって走れるようになってきました。
ところで、最近インラインスケートをやっている人を時々見るようになってきました。
今までずっと僕一人だけだったので嬉しい限りです。
流行るかな?流行るといいなぁ。
2009.10.25
見学
ここのところ、京都医健専門学校で鍼灸を勉強されている
学生さん達が見学に来てくれていました。
オデオンに興味を持ってわざわざ南草津まで見学に来てくださった皆さん
こころよく見学をオーケーしてくださった患者さん
また京都医健専門学校キャリアセンターの斉藤先生
ありがとうございました。
キャリアセンターの斉藤先生は、学生さん達が見学に来られる日に
わざわざお土産をもってオデオンにいらしてくださいました。
フットワークが軽いなと(笑)びっくりしました。
僕が鍼灸学校で勉強しているときにも、もちろん事務局の方が
就職の世話をあれこれしてはくれましたが、京都医健専門学校さんのように
ここまで細やかに面倒は見てくれませんでした。恵まれてるなぁと
ちょっぴりうらやましくなりました。
見学にきてくれた学生さん達は、皆さん非常に礼儀正しく、
そして好奇心旺盛でした。
皆さん物怖じせずにあれこれ質問してくれたのが嬉しかったです。
この世の中を楽しく生きていくために、どうしても必要な物の中に
好奇心、というものがあります。
好奇心で自分の知りたい、という欲求を満足させていく。
これがなくして、楽しくやっていく、というのは不可能です。
いくつになってもね。
今回、オデオンで働く気満々で履歴書を持ってきてくれた方もいました。
もしかしたら、見学に来てくれた中の一人が、オデオンのスタッフに
なってくれるかもしれません。
こういうのって、なんというか縁、ですね。
学生さん達が見学に来てくれていました。
オデオンに興味を持ってわざわざ南草津まで見学に来てくださった皆さん
こころよく見学をオーケーしてくださった患者さん
また京都医健専門学校キャリアセンターの斉藤先生
ありがとうございました。
キャリアセンターの斉藤先生は、学生さん達が見学に来られる日に
わざわざお土産をもってオデオンにいらしてくださいました。
フットワークが軽いなと(笑)びっくりしました。
僕が鍼灸学校で勉強しているときにも、もちろん事務局の方が
就職の世話をあれこれしてはくれましたが、京都医健専門学校さんのように
ここまで細やかに面倒は見てくれませんでした。恵まれてるなぁと
ちょっぴりうらやましくなりました。
見学にきてくれた学生さん達は、皆さん非常に礼儀正しく、
そして好奇心旺盛でした。
皆さん物怖じせずにあれこれ質問してくれたのが嬉しかったです。
この世の中を楽しく生きていくために、どうしても必要な物の中に
好奇心、というものがあります。
好奇心で自分の知りたい、という欲求を満足させていく。
これがなくして、楽しくやっていく、というのは不可能です。
いくつになってもね。
今回、オデオンで働く気満々で履歴書を持ってきてくれた方もいました。
もしかしたら、見学に来てくれた中の一人が、オデオンのスタッフに
なってくれるかもしれません。
こういうのって、なんというか縁、ですね。
2009.10.23
嬉しかったこと
定期的に鍼に通ってくださってるMさんが
今日もODEONに鍼に来てくださいました。
が、今日はなにやら段ボールに包まれたとても大きな物を抱えられてます。
(大きさはMさんの身長を超えています。)
僕がびっくりして目をまん丸にしていると
「これ、話していた作品なんですよ。何よりもまず、先生に見ていただきたくて」
と言ってくださいました。
Mさんは、つまみ絵、という、絹の布を使って、立体感のある絵画を作り出す
伝統的な手芸の先生なのです。
展覧会に向けて大作を作っておられる、ということを聞いてはいたのですが、
実際にその作品を見させてもらうと、あまりの出来映えに目を見張りました。
その絵には、木に大きな鳥が止まっています。その鳥は平面ではなくて
絵から張り出している、つまり立体なんですね。
今流行の特殊なめがねをかけてみると立体に見える、というものではなくて(笑)
本当に立体なんです。
そしてそこには木や枝、そして沢山の花びらがあるのですが、それらが一つ一つ
手作り、そして立体なんです。
僕は芸術の最高の楽しみ方、というのは作品を前にして作者から話を聞くこと
だと思ってます。なので嬉しくなって、根掘り葉掘り聞いてしまいました。
後に予約がつまっているのをすっかり忘れて(笑)
このつまみ絵、ものすごく手間と時間のかかる技法で、数時間集中して
作業をしても、どこが進んだの?というくらいにちょっとしか変わらないそうです。
この大きな絵を訳半年かけて作業されてきたということなのですが、実際にその絵を
目の前にすると、途方もない根気と根性と体力と精神力なしには仕上がらないということが
素人の僕にも理解できます。
沢山ある小さな花びらの一つ一つに、途方もない手間と時間がかけられている。
そういう物を目の前にすると感動せずにはいられません。
Mさんは
「大変なので、首や肩が痛い、というのをいいわけにして何度もやめようと思ったんですけどね、先生によくしていただいて仕上げることが出来ました。なので真っ先に先生に見ていただこうと思って」
というようなことを何度も言ってくださいました。
こういうときには鍼をやっていて本当によかったなぁと思います。
普通、こういう事を言っていただくと、精神が麻痺していない限り
じーんと来ますよね。僕はじーんとしてしまいました。後先忘れて。
僕はたまたま鍼をしているので、先生なんてよばれてますが、
人間性と言う意味ではMさんには逆立ちしたってかないっこありません。
でも、鍼師という仕事をさせてもらってるおかげで
こういう人のお役に立てるのは嬉しい限りです。
こういう嬉しい経験が、なんとかもうちょっとでもいい鍼をうてないかなぁという
モチベーションにつながるんですよ。モチベーション。
なんというか、ありがたいことだなぁと思います。
そして感謝ですね。すべてのことに。
今日もODEONに鍼に来てくださいました。
が、今日はなにやら段ボールに包まれたとても大きな物を抱えられてます。
(大きさはMさんの身長を超えています。)
僕がびっくりして目をまん丸にしていると
「これ、話していた作品なんですよ。何よりもまず、先生に見ていただきたくて」
と言ってくださいました。
Mさんは、つまみ絵、という、絹の布を使って、立体感のある絵画を作り出す
伝統的な手芸の先生なのです。
展覧会に向けて大作を作っておられる、ということを聞いてはいたのですが、
実際にその作品を見させてもらうと、あまりの出来映えに目を見張りました。
その絵には、木に大きな鳥が止まっています。その鳥は平面ではなくて
絵から張り出している、つまり立体なんですね。
今流行の特殊なめがねをかけてみると立体に見える、というものではなくて(笑)
本当に立体なんです。
そしてそこには木や枝、そして沢山の花びらがあるのですが、それらが一つ一つ
手作り、そして立体なんです。
僕は芸術の最高の楽しみ方、というのは作品を前にして作者から話を聞くこと
だと思ってます。なので嬉しくなって、根掘り葉掘り聞いてしまいました。
後に予約がつまっているのをすっかり忘れて(笑)
このつまみ絵、ものすごく手間と時間のかかる技法で、数時間集中して
作業をしても、どこが進んだの?というくらいにちょっとしか変わらないそうです。
この大きな絵を訳半年かけて作業されてきたということなのですが、実際にその絵を
目の前にすると、途方もない根気と根性と体力と精神力なしには仕上がらないということが
素人の僕にも理解できます。
沢山ある小さな花びらの一つ一つに、途方もない手間と時間がかけられている。
そういう物を目の前にすると感動せずにはいられません。
Mさんは
「大変なので、首や肩が痛い、というのをいいわけにして何度もやめようと思ったんですけどね、先生によくしていただいて仕上げることが出来ました。なので真っ先に先生に見ていただこうと思って」
というようなことを何度も言ってくださいました。
こういうときには鍼をやっていて本当によかったなぁと思います。
普通、こういう事を言っていただくと、精神が麻痺していない限り
じーんと来ますよね。僕はじーんとしてしまいました。後先忘れて。
僕はたまたま鍼をしているので、先生なんてよばれてますが、
人間性と言う意味ではMさんには逆立ちしたってかないっこありません。
でも、鍼師という仕事をさせてもらってるおかげで
こういう人のお役に立てるのは嬉しい限りです。
こういう嬉しい経験が、なんとかもうちょっとでもいい鍼をうてないかなぁという
モチベーションにつながるんですよ。モチベーション。
なんというか、ありがたいことだなぁと思います。
そして感謝ですね。すべてのことに。
2009.10.21
鍼で憑きものは落とせるのか?
この前、定期的に来てくださってる陶芸家のSさんが、
「鍼で除霊、みたいなものって出来るんですか?」
というような質問をくださいました。
鍼で憑きものを落とせるのか?というご質問自体が非常にレアですね(笑)
僕が若干面食らっているとSさんは質問した理由を教えてくださいました。
というのは、Sさんの仕事場に何かいる・・ような感じがするそうです。
子供さんなどははっきり「おばけがいる」と言うらしいんですね。
で、その感じ、変な感じが身体にも影響するらしいのですが、うちに来てくださり
鍼をすると抜けるそうなんです。
僕は専門家ではないので、霊、というものがどういうものかはっきりとはわかりませんが
霊的なもの、よくないものを抜くのに鍼はある程度効果あると思っています。
霊的なもの、よくないエネルギーというのは冷たい感じがします。
よく変な感じがして背中がぞくぞくしたりするのもそうですね。
そして電気的なものに反応する。
電気的なもの、そして冷たいものに金属の鍼を打ち込んでやり、
電気的なエネルギーを中和してやる、または温灸やお灸で暖める。
鍼を打ち込んだことで血流がよくなって部分的に冷たくなっていたところが
温まることで悪いエネルギーが抜けるのかもしれません。
よく憑きものが落ちる、という表現をすることがあります。
鍼を受けてくださった方が憑きものが落ちたように楽になった、と
言ってくださることがありますが、本当に何か落ちているのかもしれません。
余談ですが、このSさんは非常に面白いのでついついあれこれ聞いてしまいます。
だって陶芸家、という職業の人、皆さんの周りにおられます?(笑)
僕は初めて見たんですよ。
鍼は解けないか緊張を解ける、というメリットがあるのですが、
解けない緊張をとるためには鍼中はあまり話さない方がいいのです。
なので僕は自分からあまり話しかけることはしません。
だけどSさんの時は興味が先に立って押さえがきかないときがあります(笑)
プロとしてはいかんなぁ。
でも、毎回、除霊?してるのでよしとしましょう。
「鍼で除霊、みたいなものって出来るんですか?」
というような質問をくださいました。
鍼で憑きものを落とせるのか?というご質問自体が非常にレアですね(笑)
僕が若干面食らっているとSさんは質問した理由を教えてくださいました。
というのは、Sさんの仕事場に何かいる・・ような感じがするそうです。
子供さんなどははっきり「おばけがいる」と言うらしいんですね。
で、その感じ、変な感じが身体にも影響するらしいのですが、うちに来てくださり
鍼をすると抜けるそうなんです。
僕は専門家ではないので、霊、というものがどういうものかはっきりとはわかりませんが
霊的なもの、よくないものを抜くのに鍼はある程度効果あると思っています。
霊的なもの、よくないエネルギーというのは冷たい感じがします。
よく変な感じがして背中がぞくぞくしたりするのもそうですね。
そして電気的なものに反応する。
電気的なもの、そして冷たいものに金属の鍼を打ち込んでやり、
電気的なエネルギーを中和してやる、または温灸やお灸で暖める。
鍼を打ち込んだことで血流がよくなって部分的に冷たくなっていたところが
温まることで悪いエネルギーが抜けるのかもしれません。
よく憑きものが落ちる、という表現をすることがあります。
鍼を受けてくださった方が憑きものが落ちたように楽になった、と
言ってくださることがありますが、本当に何か落ちているのかもしれません。
余談ですが、このSさんは非常に面白いのでついついあれこれ聞いてしまいます。
だって陶芸家、という職業の人、皆さんの周りにおられます?(笑)
僕は初めて見たんですよ。
鍼は解けないか緊張を解ける、というメリットがあるのですが、
解けない緊張をとるためには鍼中はあまり話さない方がいいのです。
なので僕は自分からあまり話しかけることはしません。
だけどSさんの時は興味が先に立って押さえがきかないときがあります(笑)
プロとしてはいかんなぁ。
でも、毎回、除霊?してるのでよしとしましょう。
2009.10.19
何度でも・・
内容は書けないのですが、非常に残念なことがありました。
こんな日はお酒でも飲んでさっさと寝るに限ります。
ごくまれに、神も仏もないのかなぁと思わずにいられない出来事に遭遇します。
さて、がっかりばかりしていても仕方がありません。
ぼやぼやしていても日々は過ぎていきます。
乗り遅れないように僕も頑張っていかねばなりません。
気を取り直して今日の出来事などを。
平日はあまり時間をとれないので、今日(日曜日)は
朝からたっぷり時間をかけてポーラさんに鍼をし、
これまた大量に艾を使い、たっぷり温灸をしました。
エンジェルリーディングって座っているだけでお金がもらえていいなぁ
なんて罰当たりな事を行っていたこともありましたが(恥)
真剣にやればやるほど、リーディングって身も心も心底疲れるんものなんですね。
丁寧に鍼をしてみると、ポーラさんがどれだけ身を削ってリーディングを
しているのかよくわかります。
置鍼(鍼をしたまま置いておくこと)中に、鍼が終わったら食べれるように
スープを作りました。
材料はゴーヤ、タマネギ、ニンジン、ゴボウ、それに野菜ブイヨンを少し加え
できあがりに塩こしょうとオリーブオイルで味付けします。
非常に気に入って食べてくれたので僕もご機嫌です。
その後、スリッパの洗浄や、店舗の洗濯物など雑用をこなしていると
日が傾いてきたので、慌ててインラインスケートに出発です。
平日はそんなに長距離を走れないので、休日はいつもの倍くらいを
なんとか走りたいのです。
倍の距離を走るとなると息はあがり、筋肉は悲鳴を上げるのですが、
終わった後は本当に心地よい疲労感があります。
夕暮れから昼と夜の境目、そして日没へと移りゆく琵琶湖の景色は
運動が終わってぼーっとしている僕の頭を非現実の世界へと導いてくれます。
ここどこ?みたいな(笑)
そんなこんなで休日は過ぎていきます。
こんな日はお酒でも飲んでさっさと寝るに限ります。
ごくまれに、神も仏もないのかなぁと思わずにいられない出来事に遭遇します。
さて、がっかりばかりしていても仕方がありません。
ぼやぼやしていても日々は過ぎていきます。
乗り遅れないように僕も頑張っていかねばなりません。
気を取り直して今日の出来事などを。
平日はあまり時間をとれないので、今日(日曜日)は
朝からたっぷり時間をかけてポーラさんに鍼をし、
これまた大量に艾を使い、たっぷり温灸をしました。
エンジェルリーディングって座っているだけでお金がもらえていいなぁ
なんて罰当たりな事を行っていたこともありましたが(恥)
真剣にやればやるほど、リーディングって身も心も心底疲れるんものなんですね。
丁寧に鍼をしてみると、ポーラさんがどれだけ身を削ってリーディングを
しているのかよくわかります。
置鍼(鍼をしたまま置いておくこと)中に、鍼が終わったら食べれるように
スープを作りました。
材料はゴーヤ、タマネギ、ニンジン、ゴボウ、それに野菜ブイヨンを少し加え
できあがりに塩こしょうとオリーブオイルで味付けします。
非常に気に入って食べてくれたので僕もご機嫌です。
その後、スリッパの洗浄や、店舗の洗濯物など雑用をこなしていると
日が傾いてきたので、慌ててインラインスケートに出発です。
平日はそんなに長距離を走れないので、休日はいつもの倍くらいを
なんとか走りたいのです。
倍の距離を走るとなると息はあがり、筋肉は悲鳴を上げるのですが、
終わった後は本当に心地よい疲労感があります。
夕暮れから昼と夜の境目、そして日没へと移りゆく琵琶湖の景色は
運動が終わってぼーっとしている僕の頭を非現実の世界へと導いてくれます。
ここどこ?みたいな(笑)
そんなこんなで休日は過ぎていきます。
2009.10.17
交通事故の保険
運悪く交通事故に遭われたEさんは
定期的に鍼に通ってくださっていました。
鍼に来てくださったときに
「たいしたことがなかったので物損で処理しちゃったんですが・・・」
と言われていたのですが、診てみると、明らかに事故の影響が身体に出ていました。
そこで、Eさんに、これ、全額保険会社さんから治療費でますから、人身事故に
してもらって請求すればいいですよ、とおすすめしたのですが、そうはせずに
実費を払って鍼に来てくださっていました。
でも後から気が変わられて、人身事故扱いにしてもらい、鍼に来てもらった分の
全額が保険会社さんからEさんに支払われました。
昔は、保険会社さんは交通事故の方が鍼灸で治療するのを嫌がることが時々あったのですが
最近はまずそんなことはありません。ODEONにも時々交通事故の後遺症の方が
来てくださいますが、今のところ全員、きちんと保険で治療費が支払われています。
交通事故などで身体に瞬間的に力が加わると、もし首に症状が出たとしても
首以外にも身体のあちこちに歪みが生じています。
鍼はその歪みを取ることが非常に得意なので、事故後早めに来てもらうと
大体は事故前の状態にきちんと戻ってもらうことができるんですね。
運悪く事故に遭われた場合、もちろん、まず最初に行くのは病院ですが、
その後の選択肢として、鍼もある、ということを頭の片隅にでもとどめておいて欲しい
と思います。保険で治療費は出ますしね。
定期的に鍼に通ってくださっていました。
鍼に来てくださったときに
「たいしたことがなかったので物損で処理しちゃったんですが・・・」
と言われていたのですが、診てみると、明らかに事故の影響が身体に出ていました。
そこで、Eさんに、これ、全額保険会社さんから治療費でますから、人身事故に
してもらって請求すればいいですよ、とおすすめしたのですが、そうはせずに
実費を払って鍼に来てくださっていました。
でも後から気が変わられて、人身事故扱いにしてもらい、鍼に来てもらった分の
全額が保険会社さんからEさんに支払われました。
昔は、保険会社さんは交通事故の方が鍼灸で治療するのを嫌がることが時々あったのですが
最近はまずそんなことはありません。ODEONにも時々交通事故の後遺症の方が
来てくださいますが、今のところ全員、きちんと保険で治療費が支払われています。
交通事故などで身体に瞬間的に力が加わると、もし首に症状が出たとしても
首以外にも身体のあちこちに歪みが生じています。
鍼はその歪みを取ることが非常に得意なので、事故後早めに来てもらうと
大体は事故前の状態にきちんと戻ってもらうことができるんですね。
運悪く事故に遭われた場合、もちろん、まず最初に行くのは病院ですが、
その後の選択肢として、鍼もある、ということを頭の片隅にでもとどめておいて欲しい
と思います。保険で治療費は出ますしね。
2009.10.16
イルカちゃんと美人茶とハワイアン
今日、Tさんが、沢山お土産を持ってきてくださいました。
1 イルカちゃんのぬいぐるみ
2 東方美人茶
3 ハワイアンのcd
イルカちゃんはシュノーケリングに行ったときのお土産だそうです。
東方美人茶は台湾へ行ったときの物、ハワイアンのCDはハワイへ行ったとき・・・
ではなくて僕の誕生日のお祝いだそうです。ありがとうございます!!
これ、波の音が入ってるんですよね。素晴らしい。これを聞きながら、
ピニャ・コラーダでも用意して、ハワイに行った気分に浸りたいと思います。
いただいたお土産を眺めながら、Tさんのシュノーケリングの話や、台湾での
体験を興味深く聞かせてもらいました。
Tさんは以前は視力があったそうなのですが、今はほとんど視力はありません。
目が見えなくなってからは、海へ行くことも海外へ行くこともあきらめていたそうです。
そのTさんからシュノーケリングの話や、台湾へ行って楽しかった話を聞けて
すごいなぁと思いました。
僕は偏屈な人間だけれど、自分が持っていないものを持っている人を前にしたときに
素直に感動してしまいます。
好奇心、なんて書くとどこかからおしかりを受けそうですが、目の見えないTさんが
どのような経験をされ、どのように考えられたのか非常に興味があります。
そしていつも思います。この人は僕が見ているものは見えない、だけど僕の見えていない
素敵なものが沢山見えているんだろうなぁと。
何かをやろうと考えたときに、一瞬にして出来ない理由が山のように出てくる。
だけどやろうと思えば出来るんですよね。やろうと思えば。
Tさんの話を聞きながらそんなことを考えてました。
イルカちゃん、大事にします。
1 イルカちゃんのぬいぐるみ
2 東方美人茶
3 ハワイアンのcd
イルカちゃんはシュノーケリングに行ったときのお土産だそうです。
東方美人茶は台湾へ行ったときの物、ハワイアンのCDはハワイへ行ったとき・・・
ではなくて僕の誕生日のお祝いだそうです。ありがとうございます!!
これ、波の音が入ってるんですよね。素晴らしい。これを聞きながら、
ピニャ・コラーダでも用意して、ハワイに行った気分に浸りたいと思います。
いただいたお土産を眺めながら、Tさんのシュノーケリングの話や、台湾での
体験を興味深く聞かせてもらいました。
Tさんは以前は視力があったそうなのですが、今はほとんど視力はありません。
目が見えなくなってからは、海へ行くことも海外へ行くこともあきらめていたそうです。
そのTさんからシュノーケリングの話や、台湾へ行って楽しかった話を聞けて
すごいなぁと思いました。
僕は偏屈な人間だけれど、自分が持っていないものを持っている人を前にしたときに
素直に感動してしまいます。
好奇心、なんて書くとどこかからおしかりを受けそうですが、目の見えないTさんが
どのような経験をされ、どのように考えられたのか非常に興味があります。
そしていつも思います。この人は僕が見ているものは見えない、だけど僕の見えていない
素敵なものが沢山見えているんだろうなぁと。
何かをやろうと考えたときに、一瞬にして出来ない理由が山のように出てくる。
だけどやろうと思えば出来るんですよね。やろうと思えば。
Tさんの話を聞きながらそんなことを考えてました。
イルカちゃん、大事にします。
2009.10.14
休暇
土曜日、日曜日と慌ただしかったので
月曜日はポーラとのんびり休日を過ごしました。
天気がよかったので湖岸へいつものようにインラインスケートへ。
頑張っていつもの1.5倍の距離を走り、その後道の駅で昼食を取りました。
最近の僕のブームは、インラインスケートで汗をかいた後、道の駅で
ノンアルコールのビールを飲むことです。
このビール、450円と少し値段が高いのですが、近くでとれた
枝豆がつまみについてくるのです。この組み合わせが実にうれしい。
それからいったん家に帰り雑用などをこなした後、
ポーラが
「絵を描きにいくー!!」
というのでまた二人で湖岸へ。
ポーラは画材とともに湖岸のベンチでお絵かき。
その間、僕は再びインラインスケートへ。
しばらく滑ってきてから写真を何枚か撮りました。
絵を描いてご機嫌のポーラ

日が傾いても熱心に書いてます。

疲れてちょっと休憩

今の時期の湖岸は本当に気持ちがいい。

日が暮れてきました。

すぐ近くにこんな素敵な所があるなんてなんて幸せなんだろう。
幸せついでに、今日、僕の誕生日だったんですよ。
思いがけず、おめでとうのメッセージを沢山いただいて嬉しかったですし
びっくりしました。ありがとうございました!
月曜日はポーラとのんびり休日を過ごしました。
天気がよかったので湖岸へいつものようにインラインスケートへ。
頑張っていつもの1.5倍の距離を走り、その後道の駅で昼食を取りました。
最近の僕のブームは、インラインスケートで汗をかいた後、道の駅で
ノンアルコールのビールを飲むことです。
このビール、450円と少し値段が高いのですが、近くでとれた
枝豆がつまみについてくるのです。この組み合わせが実にうれしい。
それからいったん家に帰り雑用などをこなした後、
ポーラが
「絵を描きにいくー!!」
というのでまた二人で湖岸へ。
ポーラは画材とともに湖岸のベンチでお絵かき。
その間、僕は再びインラインスケートへ。
しばらく滑ってきてから写真を何枚か撮りました。
絵を描いてご機嫌のポーラ

日が傾いても熱心に書いてます。

疲れてちょっと休憩

今の時期の湖岸は本当に気持ちがいい。

日が暮れてきました。

すぐ近くにこんな素敵な所があるなんてなんて幸せなんだろう。
幸せついでに、今日、僕の誕生日だったんですよ。
思いがけず、おめでとうのメッセージを沢山いただいて嬉しかったですし
びっくりしました。ありがとうございました!
2009.10.14
週末の事など
土曜日はODEONをお休みさせてもらい、
土曜日、日曜日と東京まで鍼の勉強に行ってきました。
今回はパーキンソン病及び脳卒中の後遺症のリハビリのポイントを
教えてもらったのですが、講師の先生が非常に情熱的な方で
非常に充実した内容でした。
講義中は時間がなかったので質問することが出来なかったのですが
どうしても聞きたいことがあったので、講義が終わってから
いくつか質問させてもらいました。
パーキンソン病というのは進行性の病気なのですが、治らない物に対して
治療、またはリハビリのトレーニングを続けていく、ということに対して
患者さんがモチベーションを保ち続けるということは非常に難しいと思われます。
モチベーションが保てない、または治療やトレーニングの
情熱を失ってしまったときはどうするだろう?ということを聞いてみました。
先生の答えは、好きな物を聞き出して、たとえば花が好きな人なら
一緒に花見に行く、ということでした。
これって業務の範疇を超えてますよね。
僕は、そこまでするんだ、と素直に感動しました。
先生は、治療家って自分の自己満足のために施術をしがちだけれど
患者さんが何をしたいか?何を望んでるかということをいつも忘れちゃ
いけないんだ、というようなことも言われてました。
主役は患者さんだと。
こういう素晴らしい人にあれこれ教えてもらえるなら、
のこのこと東京まで出かけていくかいがあるというものです。
土曜日、日曜日と東京まで鍼の勉強に行ってきました。
今回はパーキンソン病及び脳卒中の後遺症のリハビリのポイントを
教えてもらったのですが、講師の先生が非常に情熱的な方で
非常に充実した内容でした。
講義中は時間がなかったので質問することが出来なかったのですが
どうしても聞きたいことがあったので、講義が終わってから
いくつか質問させてもらいました。
パーキンソン病というのは進行性の病気なのですが、治らない物に対して
治療、またはリハビリのトレーニングを続けていく、ということに対して
患者さんがモチベーションを保ち続けるということは非常に難しいと思われます。
モチベーションが保てない、または治療やトレーニングの
情熱を失ってしまったときはどうするだろう?ということを聞いてみました。
先生の答えは、好きな物を聞き出して、たとえば花が好きな人なら
一緒に花見に行く、ということでした。
これって業務の範疇を超えてますよね。
僕は、そこまでするんだ、と素直に感動しました。
先生は、治療家って自分の自己満足のために施術をしがちだけれど
患者さんが何をしたいか?何を望んでるかということをいつも忘れちゃ
いけないんだ、というようなことも言われてました。
主役は患者さんだと。
こういう素晴らしい人にあれこれ教えてもらえるなら、
のこのこと東京まで出かけていくかいがあるというものです。






